だいぶん大人になってからバイオリンを始めました。今何年目か分からなくなりました。
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レッスン14、15,16 

順調にレッスンに行けてます。そして淡々と進んでいます。

鈴木3巻
3.ガヴォット ト短調 終了
5.ガヴォット 終了
4のユーモレスクは最後にやります。


先生は教本のボーイングやポジションはちょこちょこ変えます。
どうして変えるのかも説明があるので、なるほどなぁと思いながら取り組めます。
例えば、あるフレーズは1ポジでも弾けるんだけど、開放弦の音が入ってしまう。でもそこは響かせたくなくてかつ繋がりや全体のバランスも考慮すると4の指で押さえるよりは、3ポジで弾く方いい。なぜなら………と全体から見たこの部分の位置付け、意味みたいな説明があって、だからポジションを変えます。という感じです。
短いレッスン時間なのですごいスピードでの説明ですが、すごい分析されてるので面白いです。そして常に曲全体に対して今何をしているのかに向き合わされます。

ずっと課題だった右手も少しずつ改善されてるみたいです。スラーの出だしが弱かったのが直ってきました。次は手首の柔軟性をもっとつけるように、元弓7センチくらいをひたすら引き続ける修行を言い渡されました。


カイザーは、
4番 終了。
5番は、テンポを上げながらボーイングを4パターンやります。今3つ目。スピッカートの練習。


次は、鈴木3巻6番のガヴォットニ長調です。
前に篠崎2巻でやってる曲ですが、トリルなどの装飾がちょこちょこ入って、ポジションも一部移動して弾きます。
3ポジに移動した時、まだまだ音がズレてしまいます。もっと練習して体に覚えさせないといけないです。



先日あるジャズのライブに行ったときの事。
ライブをしたピアニストさんと、お客さんで来てたプロのフルート奏者さんと話をしていた時に、お二人ともスケール練習を毎日2時間していると!
え!?と驚いてたら、あーやっぱりそれくらいかかるよね~♪なんて会話をされてました。
スケール練習は欠かさないそうです。毎日スケール2時間もー!?と、びっくりです。
普通にやってたら2時間はかかるで~と言われました。プロは凄いなぁ・・・。何か考えさせられました。

コメント

 

お、レッスン回数増やすとすごいね、やることイッパイ!
こんどの先生は、すごーーーく丁寧に感じます、なんだか今までと別色(笑)
スケール、2時間も?と思うでしょうが、ほんと、ひとつの調やるのに2時間ではとてもとても足りないんですわ(--
だってカールフレッシュのスケール、ひとつの調で何ページもあるんだもん・・ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!
全部はむりだから、とりあえず3オクターブの音階とアルペジオと3度・5度・6度・8度、たまに10度の和音とクロマティック、そしてリキがあればセヴシックから抜粋して・・で2時間はいってまうんです(:;) これと弓の練習とビブラートのトライアルしたら課題曲の練習できすに一日オシマイ~~~
これじゃいかん!と思うけど、はじめるとムキになるねんで~~

Re: タイトルなし 

智和さーん!
そうなんですー。同じバイオリンのレッスンでも全然違います。おもろいですね♪
智和さんもスケールそんなにやってるんですかー!プロじゃないですか!!それどころか弓の練習!ビブラート!ひゃーっっっ!
ジャズのプレイヤーさん達は、曲練習はほとんどしないと言ってはりました。自分の専門以外の楽器でもスケール練習するそうです。スケールが大切なのは知識としては知っていてもそこまで大切とは!私もせっかく続けてるんだし、2時間は無理だけどちゃんと真面目に取り組むべきだなぁと思いましたわ^^;イマサラ…
今度先生に相談してみよう。

スケールは大事、わかってるけど・・・ 

説明があると今後個人的にほかの曲を弾くときに参考になるからいいですね。
僕の先生は弓の動きはそのままで、指番号の変更と合わせてポジション移動のタイミングをよく変えます。
理由は「過去の生徒さんをみてきてこの方がしっくりくるから」だそうです。
僕は、そうですか~と従うだけです。^^

腱鞘炎以来、一度の練習時間が30分程度になっているのでスケールは正直ちょこっとだけです。
先生によれば「カイザーは音程の練習には最適」と言ってたのでカイザーでカバーできていると
僕は信じたい。

Re: スケールは大事、わかってるけど・・・ 

せーさん、こんばんは~!

そうですね♪詳しい説明があると他の曲の時も参考になりそうですね。まだそこまで余裕を持ててないですが、どう弾くかを曲の構成から考えるプロセスを教えて頂けるのはありがたいです。先生の本職は指揮者なので、そういう詳しい説明は外せないみたいです^^

限られた練習時間なので、スケールじっくりやるの難しいですよね…^^;私の先生もカイザーは音程の練習にはいいとおっしゃってました。全部きちんと弾けたら音程が安定してくるみたいですよー^^。そうだったら嬉しいけど、まだまだ先が長いー(>_<)
最近は、課題曲弾かないでスケールだけの日を作るようにしてみました。練習時間は私もせいぜい1日に30分くらい取れたらいい方なので、そんなんで効果が出るのかどうか分からないけど続けてみます♪

 

スケールの練習はただ漫然とやっても意味がないので、まずは先生に練習の仕方を教えてもらいましょう
あれは単にきれいに並んだオタマジャクシの羅列ではなく、何を習得すべきか、意図があるみたいです
レッスンでスケールをみてくれたのは最初の3年間だけでした
今は練習の仕方が身についたので、よほどひどい音を出さない限り、基本は自習課題になっています
習う曲もスケール抜きでは太刀打ちできなくなってきましたから( ̄∇ ̄;)
スケールは音程云々だけの目的ではなく、手の動かし方、指の位置、弓の使い方、などなど全ての目的に使います
特に和音は難しいけど、効果覿面ですよ
あまり練習時間がとれないとき、3度と5度と6度と8度の和音だけはやるようにしています
指がなまけてきたなー、とか、耳の調子が悪い?と感じたときは特効薬みたいなもんです(⌒^⌒)b

Re: タイトルなし 

智和さん♪
そうですね!練習の仕方は先生に相談してみます。
前の先生も今の先生もレッスンでスケールを見てくれますが、そんなに時間は割かないし、あれこれ言われるわけでもないのでおろそかにしてました。
今はとりあえず篠崎教本を使って前の先生に教わってた練習をしています。スケール練習やってます!と言えるレベルではない状態…^^;
智和さんの読んでたら、ちゃんとやるのホンマに大変なんやぁとびびりますー(>_<)

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プロフィール

ぴっぴ

Author:ぴっぴ
バイオリンは2015年現在で多分6年目?かな?くらいです。年もとるしだんだん分からなくなってきます。
レッスンは、月に1回とか2回ののんびりペースで細々と続けてましたが、先生がご高齢でリタイヤしてしまわれたので、1年ちょっとブランクを作ってしまいました。
新しい先生と出会ってレッスンを見てもらえる事になったので、初心に戻って再開です。

クラシック音楽だけではなく、アイリッシュなど民族音楽も楽しんでます。

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