だいぶん大人になってからバイオリンを始めました。今何年目か分からなくなりました。
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レッスンでした。 

宿題だったザイツ5番のチェック。
ひえーーーっっっ!ってくらい細かく指示が出ました。
そんなに言われても覚えられませーんってくらい。
つまり、全く弾けてないってことね・・・。

音の強弱をがんばるよう言われました。
がんばって弾いてるので、抜くところが抜けてません。
そこをがんばって、特に小さい音をしっかり小さく。
テンポを上げるとずっとがんばって弾くことになるので、
ピアノ、フォルテ、クレッシェンド、ディミヌエンドが完全に崩壊します。
休符の部分、音をしっかり立たせる部分、
やわらかく響かせる部分、一音一音気が抜けません。
短い曲なのにめっちゃ疲れます。

弓の使い方も適当なのを細かく直されて、
弓のどの部分をどれくらい使って弾くのか整理しました。
そして、いつでもそれが崩れないようにしないといけません。
当たり前の事なのでしょうが、
ちょっとでも「あれ?」ってなったら崩壊してしまいます。

さて、仮に言われた部分を修正して弾けたとしても、
早弾きの部分のテンポがまだまだ遅いので、
次回までに遅くとも80で弾けるようにしないといけません。

おさらいだし、今回で終わるかと思ったら全然ダメでした。
これまでやってきて出来てなかった部分をあぶり出された感じです。

これが弾けたら、
次はポジション移動のおさらいをして
曲を弾くのはその次だそうです。
まだまだ先ですね。
教本は篠崎を使ってましたが、曲に入るときは鈴木になります。
カイザーは篠崎の短縮バージョンでやってきましたが、
ちゃんと本を買うよう言われました。

そして何曲かポジション移動の練習した後、
ハッペルベルのカノンで
ヴィヴラートの練習をする予定だそうです。

今後の計画を教えてもらえたのは
励みになってよかったのですが、
ヴィヴラートまで遠いなぁ…。

コメント

 

おおおぉぉぉ===
なんだかすごいことになってきましたね
イテマエ先生とは違う意味でキビシイ(笑)
右手は今のうちにしっかりこなしてください
ポジション移動もビブラートも、スケールで耳が精密になってきたら左手も自然と耳に従って正確になってくることをようやく納得しました
でも右手は別物、ずーっとずーっと苦悶しまくっています( ̄∇ ̄;)
ガンバレ!

 

智和さん!
そうなんですよー。先生、言葉使いはマイルドで優しいんだけど、厳しいです。
左手はそうなんですね。スケールもしっかりせねば。
右手、全くダメですー(ToT)
先生指揮者だからか、曲全体の設計をきちんと理解して実践する事を強く求めはります。それが細かすぎてびっくりです。書ききれません。覚えられませーん(>_<)
指摘されて初めて、それが右手の仕事だったと今さら実感です。これまでそんな細かく考えて弾いたことなかった事に、我ながら驚きです。がんばりますー!

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プロフィール

ぴっぴ

Author:ぴっぴ
バイオリンは2015年現在で多分6年目?かな?くらいです。年もとるしだんだん分からなくなってきます。
レッスンは、月に1回とか2回ののんびりペースで細々と続けてましたが、先生がご高齢でリタイヤしてしまわれたので、1年ちょっとブランクを作ってしまいました。
新しい先生と出会ってレッスンを見てもらえる事になったので、初心に戻って再開です。

クラシック音楽だけではなく、アイリッシュなど民族音楽も楽しんでます。

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