だいぶん大人になってからバイオリンを始めました。今何年目か分からなくなりました。
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弦の張り替え 

すっかり放ったらかしにしてます。弦の張り替えの覚え書き状態です。

次は半年経ったら張り替えようと前に変えた時に思ってたのですが、弾いていてなんとなく、いえ、とってもしんどい感じがするので、変えることにしました。

次は「ヴィオリーノ」を張ってみました。またジャケ買いです。青い四角がかわいいから。
久しぶりのナイロン弦です。張り替えてみて、今までのがいかにしんどい弦だったかを実感しました。我慢しないで早く変えればよかったです。多分今まで張った中では1番いいです。とにかく弾きやすいです。弾いていて楽しくなります。


ついでに、最近の状況を。
先月だったか、やっっっっっとビブラートを習いました。五年目にして。習ったといっても、先生は教えてはくれません。
「そろそろビブラート入れたら?」
この一言だけでした。どうやって入れるか聞いたら
「どうやるかなんて知らんわ。適当よ。」
それでも先生かい?と思いつつ、テキトーに動かしてます。
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久しぶりの更新 

半年以上放ったらかしにしてました。
それはクラシックのレッスンが、「簡単な曲を通して楽しみながら練習する」というものから「マシンになる」というものに変わったから、全く楽しくなくて書く気も起こらなかったのです。フィドルをやってなかったら、辞めていたかもしれません。先生も「ここで大人は半分以上が辞める!根性ナシが多くて困る」なんて言ってましたが、大人は趣味なので楽しいレッスンになるよう改良して欲しいものです。
そんなつまらない数ヶ月でしたが、ようやく曲を弾くことが許されました。でもあの面白くない練習の効果が果たしてあったのかどうか、ビフォーアフターの変化が分かりません。
現在教本の3巻 カイザー13番を終えてセレナーデを練習中。

春にはようやく弓を買いました。カーボンファイバーの弓にしました。
やっと曲に入ったので、一年ぶりに弦を張り替えました。またスチール弦にしました。長持ちするからです。Jargarというデンマークのメーカーの弦にしてみました。私は弦の細かい違いがよく分からないから、予算会内でジャケ買いです。

弓の毛替え 

弓を買ってから2年も毛替えをしていませんでした。
クラシックの先生はいつでも
「替えるほど弾いてへんやん!」と言うので
そうか、そう言われればそうやね、とそのままにしていました。

それに、弓はとりあえず間に合わせで中古の物を買ったので、
毛替えするなら買いたいなと考えたりしてました。

で、あっという間に2年が経ってしまいました。

2年も使っていたらすっかり慣れてしまって
別に買い換えなくてもこれでいいかなぁと考えるようになり、
それなら、と毛替えをすることにしました。

お店に持って行ったら、閉店前の時間だったので、
車検の代車みたいに代弓?を貸してくれました。

そしたらこの弓が、すごく弾きやすいのです。
楽しいから練習時間が自然と延びます。
値段も5万円弱。
欲しくなってしまいました。セールスが上手です。

そして、毛替えが済んだ弓を見てびっくりでした。
元々中古で、弓のそりが戻り気味だったのですが、
それが進んでいて
弓を緩めた状態でも棹と毛の間が1センチちょっとになります。
これ以上緩める事は出来ないそうです。
弾く時も少し張る程度しか出来ません。

そりを戻すことも出来るようですが
これじゃなきゃ!という程の思いがあるでもなく、
毛替えした上にそこまでするか…というランクの弓でもあり…。

まあ今のこんなひどい感じの状態でも
毛替え前よりは弾きやすくなりました。
でも借りた弓はもっともっと弾きやすかったので、
そろそろ本気で買い換えを考えた方がいいかな。
買うとなると何万円もするから考えてしまいます。
クラシックのレッスンですが、ただいま曲をやっておりません。

8月のレッスンの時に教本の2巻が終わって、その後3巻に入りました。
3巻は後半がポジション移動の練習なのですが、
そこの「第三の位置」のところをずっとやっています。
かれこれ二ヶ月、ひたすら「第三の位置」の練習ばかりです。
はっきり言って面白くないです。
でも、これが出来ないと3巻に載ってる曲は弾けないので
まずは「第三の位置」を覚えないといけないそうです。

もうひとつ。
G線とD線で小指が伸びてしまうのを矯正中です。
「きれいなアーチ」で上から安定して押さえられるように左手の位置を微調整中。
今さらな感じですが、なかなかうまくいきません。

しばらくは地道にトレーニングです。

たのしい合宿 

もう一週間経ってしまいましたが、
先週はバイオリンのお友達の智和さんのご実家に
koyukiさんと一緒にお泊まり合宿に行ってきました。
田んぼと畑が広がるとってものどかで気持ちのいい所でした。
朝のお散歩が忘れがたい思い出になりました。
たーーーくさん食べてたくさん練習して帰ってきました。

そして、智和さんに肩当てと顎当てを譲って頂きました。
このおかげでバイオリンを弾くストレスが劇的になくなりました。
もう練習も怖くないです。
智和さんはとても研究熱心で
肩当ても顎当ても色々な種類を持ってはりました。
私は痛くても色々試してみるという事に思いが及ばず、
先生にも痛くて普通だと言われてたのもあって、
そのまんまでどうにかしようともせずに過ごしてたから、
ちょっと反省です。

そしてそして、私がずーっとやりたかった
バルトークの44Duetsを一緒に弾けたのが嬉しかったです。
バルトークがバイオリン学習者のために書いた
1曲1分くらいの短い二重奏曲集で、
民族音楽がベースになっていておもしろい曲が多いのです。
これ、弾きたくても二重奏で完成している曲なので
一人では遊べなかったのです。
今回は、まずは1番と2番をやってみました。
簡単に見えて、合わせるのはけっこう難しかったです。
とっても短い曲なのですが、アンサンブル初心者には
これくらいがちょうどいいです。
またみんなで弾きたいです。

智和さんアレンジの「君をのせて」も練習しました。
弾きやすくアレンジしてくれてはる上に知ってる曲なので
メロディーはなんとなーく弾けてる気になれて楽しかったです。
これもまたみんなで弾きたいです。

よく食べて、飲んで、しゃべって、弾いて
とても充実した二日間でした。
智和さんとkoyukiさんに感謝!

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プロフィール

ぴっぴ

Author:ぴっぴ
バイオリンは2015年現在で多分6年目?かな?くらいです。年もとるしだんだん分からなくなってきます。
レッスンは、月に1回とか2回ののんびりペースで細々と続けてましたが、先生がご高齢でリタイヤしてしまわれたので、1年ちょっとブランクを作ってしまいました。
新しい先生と出会ってレッスンを見てもらえる事になったので、初心に戻って再開です。

クラシック音楽だけではなく、アイリッシュなど民族音楽も楽しんでます。

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