だいぶん大人になってからバイオリンを始めました。今何年目か分からなくなりました。
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レッスン17,18 

再来週レッスンだ!と思うと、少しでも練習する気になりますね。前に習ってた時みたいな月に1回だとアカンかったなぁと実感してます。まあ、でも、だからと言ってスイスイ進んで上手になってるよってワケじゃないけど。

カイザー5番じっくりやってます。
弓使いのパターンを4つ。3つめのパターンで停滞してました。元弓を使わないという悪癖を、苦労して?やっと直して次のパターン。前にカイザーの5番やった時はここまでしてないから右手の勉強になりますが、全然おもんないです。こんなに弾いてるのに、この曲覚えられません。

教本6番の「ガヴォットニ長調」は無事に終了。
強く弾く部分の強さの度合いを直されました。曲の山場に対してそれぞれどれくらいなのかが正確に表せません。あとポジション移動で音が外れます。何回か弾いたら改善されてくるけど、安定してません。
いくつも問題があるけど、まあ、今のレベルではこんなもん?次の曲にいきます。


次の課題曲は教本の7番「ブーレ」。原曲は無伴奏チェロ組曲の中の曲でソロで弾く曲なので、奏者は和声をしっかり意識しないといけないらしいです。これに限らず和声を知っていないと、いつまで経っても演奏に奥行きをつけられないそうで。ピアノで説明してくれましたが、うーん・・・知識がないから分からない。レッスン中に説明時間は取れないので、機会があれば勉強する事を勧められました。どうしたもんか・・・。
またいつもの様に1小節1小節、いえ、1音1音、細かく説明をしてもらいました。どの音にも役割がある。短い曲ですが、ここまで気を張って弾かねばならぬとは・・・。難しい。でも面白いです。

先生にスケール練習の事を相談しましたが、自宅で自分でやるスケール練習については、もう少し先になるとの事。レッスンの時にスケールも見てくれますが、別に家で必死で復習しといてねって事もないんだそうで。練習時間に限りがあるので、今の段階ではまだいいですよ~って言われました。
スケール大事ってのはよく目に耳にしますが、先生は先生のお考えがあっての進め方でしょうから、ここは大人しく従って、今は課題曲に集中します。


先月1年ぶりに弦を替えました!
春に調整に出した工房で勧められてたオブリガートを張ってみました。今まで買ったなかでは1番高い弦です。
でも、せっかく高いの奮発したけど、なんか、ちょっと後悔してます。もう張りかえて3週間近く経つけど、梅雨やしかな?すぐ狂ってくるし。それに音もそんなに好きな感じではないし。こんなことなら先生に言われてたヴィジョンの方がよかった。それより今までで1番いいなと思ったのは、ずっと前に張ってたヴィオリーノかな。オブリガートは私には分不相応だったようです。


先月ベルリン古楽アカデミーのコンサートに行って、めっちゃ感動してしまい、もっと色んな古楽を聴きたいと思って、NHK-FMの『古楽の楽しみ』を毎日録音して聴いてます。1時間ほどの番組なので通勤時聴くのにちょうどよくて、ちょっとした豆知識っぽいのも知れて面白く、毎日の楽しみになってます。
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レッスン14、15,16 

順調にレッスンに行けてます。そして淡々と進んでいます。

鈴木3巻
3.ガヴォット ト短調 終了
5.ガヴォット 終了
4のユーモレスクは最後にやります。


先生は教本のボーイングやポジションはちょこちょこ変えます。
どうして変えるのかも説明があるので、なるほどなぁと思いながら取り組めます。
例えば、あるフレーズは1ポジでも弾けるんだけど、開放弦の音が入ってしまう。でもそこは響かせたくなくてかつ繋がりや全体のバランスも考慮すると4の指で押さえるよりは、3ポジで弾く方いい。なぜなら………と全体から見たこの部分の位置付け、意味みたいな説明があって、だからポジションを変えます。という感じです。
短いレッスン時間なのですごいスピードでの説明ですが、すごい分析されてるので面白いです。そして常に曲全体に対して今何をしているのかに向き合わされます。

ずっと課題だった右手も少しずつ改善されてるみたいです。スラーの出だしが弱かったのが直ってきました。次は手首の柔軟性をもっとつけるように、元弓7センチくらいをひたすら引き続ける修行を言い渡されました。


カイザーは、
4番 終了。
5番は、テンポを上げながらボーイングを4パターンやります。今3つ目。スピッカートの練習。


次は、鈴木3巻6番のガヴォットニ長調です。
前に篠崎2巻でやってる曲ですが、トリルなどの装飾がちょこちょこ入って、ポジションも一部移動して弾きます。
3ポジに移動した時、まだまだ音がズレてしまいます。もっと練習して体に覚えさせないといけないです。



先日あるジャズのライブに行ったときの事。
ライブをしたピアニストさんと、お客さんで来てたプロのフルート奏者さんと話をしていた時に、お二人ともスケール練習を毎日2時間していると!
え!?と驚いてたら、あーやっぱりそれくらいかかるよね~♪なんて会話をされてました。
スケール練習は欠かさないそうです。毎日スケール2時間もー!?と、びっくりです。
普通にやってたら2時間はかかるで~と言われました。プロは凄いなぁ・・・。何か考えさせられました。

レッスン10,11,12,13 

2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
全然出来なくてふてくされてましたが、ここの所ちょっと動いてきました。
レッスンの間隔を月1回から2回に増やしたからかな。

この4回で、篠崎3巻の『おもちゃのシンフォニー』終了
鈴木3巻の2『メヌエット』終了
カイザーは1番と3番終了

今回から取り組んでいるのが、鈴木3巻の3『ガヴォット』
カイザー4番

カイザー4番はやりすぎると手を痛めるからほどほどに、とのこと。
『ガヴォット』は譜読みをして、一部サードポジションに変更。
しっかりと表現豊かに強弱をつけるのが、なかなか難しそうです。


この前のレッスンでバッハの『メヌエット』を弾いた時、
先生が突然楽器の音をエライほめてくれて
「この楽器はどこで買ったんですか?ちょっと見せて下さい!」
と驚いて聞かれました。
今までそんなによく鳴るって感じではなかった上に、
弦なんて去年の夏に張ったヴィジョンのままだし、なのに、
何故かここ数日で突然気持ちよく響くようになったなぁと思っていたのですが、
先生曰く、楽器が覚醒したそうですよ。
「こんなにいい音だったけ?」と言われたよ。
「最初のオーナーはバロックをよく弾く人だったはず!」
だそうですが、先生、そんなの感じ取れるの?
楽器は弾いてきた曲を覚えているらしいです。
バロックや古典に向いた音をしていて、
バッハやコレッリ、モーツァルトもよさそ~♪と言われました。

このバイオリンを買ってもう何年だろう・・・。
お目ざめ頂いたのなら嬉しいな。
まだ寝起き状態だから、また眠ってしまいませんように。
それにしても、思い当たると言えば2ヶ月前に調整に出した事くらい。
その効果が今頃出て来たのかなぁ。
そろそろ弦を変えた方がいいかなぁと思ってましたが、
まだいけそうなので、もうちょっとこのままで弾きます。
ヴィジョン丈夫やなぁと思ったけど、ただ単に練習不足ってことですね・・・
このまま楽器が起きていてくれるように、練習がんばらねば。
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プロフィール

ぴっぴ

Author:ぴっぴ
バイオリンは2015年現在で多分6年目?かな?くらいです。年もとるしだんだん分からなくなってきます。
レッスンは、月に1回とか2回ののんびりペースで細々と続けてましたが、先生がご高齢でリタイヤしてしまわれたので、1年ちょっとブランクを作ってしまいました。
新しい先生と出会ってレッスンを見てもらえる事になったので、初心に戻って再開です。

クラシック音楽だけではなく、アイリッシュなど民族音楽も楽しんでます。

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